政治・紛争・平和

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│中国│強まる中国の勢力

【北京IPS】中国の温家宝首相が北朝鮮を訪問して金正日と面会する一方、米国のオバマ大統領は訪米中のダライ・ラマと面会しなかった。 温首相は中朝国交60周年を祝うために訪朝した。平壌東にある、朝鮮戦争によって亡くなった中国人兵士の墓地も訪れた。
2009年10月12日(Mon)
政治・紛争・平和  ,  アジア・太平洋

|パキスタン|「タリバン、パキスタン軍を翻弄する。」とUAE紙

【アブダビWAM】「最近勃発したパキスタン軍司令部に対する襲撃は、パキスタン軍が南ワジリスタン(アフガン―パキスタン)国境地帯のアルカイダ及びタリバン軍事拠点への新たな攻勢をまさに仕掛けようとする矢先に実行に移されたものであり、結果的に同軍当局を翻弄する結果となった。」と、アラブ首長国(UAE)の有力氏は10月12日付の論説の中で報じた。
2009年10月12日(Mon)
政治・紛争・平和  ,  中東

│政治│オバマ大統領、核なき世界へ向けて国連の支援を求める

【国連IPS】9月24日、米国の大統領として歴史上初めて国連安全保障理事会(安保理)の議長席に座ったバラク・オバマ氏の主な動機は、「核兵器なき世界」という彼の野心的で長期の努力を要する目標を推し進める点にあった。 国連でもっとも強力な機構である安保理は、15ヶ国の全会一致によって採択した決議で、核拡散の脅威への深い懸念と、拡散防止に向けた国際社会の行動の必要性を表明した。
2009年09月24日(Thu)
政治・紛争・平和  ,  地球規模

|中東|「パレスチナ国家の樹立が2年後に?」とUAE紙が予測

【アブダビWAM】アラブ首長国連邦(UAE)主要日刊紙は、「米国のバラク・オバマ大統領の計画によると、もし全てが順調に進めば、パレスチナ国家の樹立は2年後に実現するかもしれない。」と報じた。
2009年09月14日(Mon)
政治・紛争・平和  ,  中東

│米国|核軍縮│アラブ首長国連邦(UAE)紙、米国にバランスの取れた対応求める

【ドバイWAM】アラブ首長国連邦(UAE)の『カリージ・タイムズ』が、米国は軍縮問題に関してバランスの取れたアプローチを採るべきだと主張した。陰に陽に継続して外交活動を続けることが最高の結果をもたらすだろう、という。
2009年09月10日(Thu)
政治・紛争・平和  ,  北米

|パレスチナ|「ハマス指導者のカイロ訪問は派閥間和解に向けた前進」とUAE紙

【アブダビWAM】アラブ首長国連邦(UAE)主要日刊紙は、「ハマス指導者のハレド・メシャール氏のカイロ訪問は、パレスチナ派閥間の和解へとつながるだろう。」との期待を報じた。 ドバイを拠とする「カリージ・タイムズ」紙は9月8日付の社説で、「ハマス指導者のハレド・メシャール氏は現在カイロ入りしてエジプト政府関係者とファタハとの親善回復について協議していることから、大幅に遅れたパレスチナ人派...
2009年09月08日(Tue)
政治・紛争・平和  ,  中東

|日本|「私達には再び経済成長をもたらす小さな政府が必要だ」(河野太郎衆議院議員インタビュー)

【東京IPS】8月30日に行われた衆議院総選挙では長年与党の座にあった自由民主党(LDP)のベテラン議員の多くが落選し、民主党(DPJ)による地滑り的な勝利と共に歴史的な政権交代がなされた。 河野太郎氏は、今回の衆議院総選挙で再選を果たした自民党議員の一人である。
2009年09月06日(Sun)
政治・紛争・平和  ,  日本

│キルギス│新たなる大国間競争が始まる

【ビシュケクIPS】米軍基地がロシア軍基地からわずか40kmのところに―こうしたことがキルギスでは実際に起こっている。キルギスはいま、列強によるあらたな争いの場なのだ。 キルギスを含む中央アジア地域では、モンゴル、アラブ、中国、イギリス、ロシアなどの強大な勢力が長らく相争ってきた。そこに新たに加わったのが米国である。2001年、アフガニスタンでの戦争に利用するために、首都ビシュケクにマ...
2009年09月02日(Wed)
政治・紛争・平和  ,  アジア・太平洋

なぜ核兵器を廃絶するのか(梅林宏道)

「なぜ核兵器廃絶なのか?」この素朴な問いが最先端の問題になっているように思われる。広島、長崎の原爆投下を経験した日本においては、核兵器のもたらす非人道的な惨害が核兵器廃絶を求める深い願望として存在している。しかし、これだけでは「核兵器のない世界」のビジョンを描くには不十分だ。核兵器廃絶の努力は、より平等で、公正で、人間的な地球社会を創り出そうとする挑戦に強く結び付くものでなければ...
2009年09月01日(Tue)
政治・紛争・平和  ,  日本

|パキスタン│テロの終わりの始まり?

【シンガポールIDN】パキスタンにおけるタリバンの指導者バイトゥラ・メスードの死によって、テロに対する戦いは新たな段階を迎えた。それは、パキスタンのみならず、南アジア、いや世界全体に対して大きな意味を持っている。メスード司令官は、8月5日、南ワジリスタンの義父の家にいたところ、米国の無人攻撃機によって殺害されたとされている。
2009年09月01日(Tue)
政治・紛争・平和  ,  アジア・太平洋
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