政治・紛争・平和

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|イエメン|「銃声が止んでも他の危険が頭をもたげる」とUAE紙

【アブダビWAM】「イエメン北部で銃声が止んでも、政府はなお、息を吹き返したアルカイダ、同国南部の分離独立派といった明白かつ眼前の危険に取り組んでいかなければならない。正念場はこれからだ。」とドバイに本拠を置く英字日刊紙「ガルフニュース」は2月13日付の論説の中で報じた。
2010年02月19日(Fri)
政治・紛争・平和  ,  中東

|インド-パキスタン|「二国間協議は予定通り進めなければならない」とUAE紙

【アブダビWAM】「長らく行き詰まっていた印パ間協議が25日に外務次官級協議で再開することが合意されたが、その翌日にインドのプネで勃発した爆弾テロ事件(外国人を含む9人が死亡、約60人が負傷)は、和平への道のりの厳しさを改めて浮彫にすることとなった。」とアラブ首長国連邦(UAE)氏が報じた。
2010年02月17日(Wed)
政治・紛争・平和  ,  アジア・太平洋

|インド-パキスタン|「対立構図は反政府ゲリラを利するのみ」とUAE紙

【アブダビWAM】「パキスタンのシャー・マハムード・クレシー外相による『印パ関係は全面的な冷戦に向かいつつある。』との発言は、真剣に受止められなければならない。」と、アラブ首長国連邦(UAE)の日刊紙が報じた。
2010年02月01日(Mon)
政治・紛争・平和  ,  アジア・太平洋

|視点|アフガニスタンという不安(ジュリオ・ゴドイ)

米国がベトナム戦争での大失敗から学んだことのひとつは、戦争を始める前に「出口戦略」を策定しておくのが必須だということだ。もっとも、「出口戦略」というのは婉曲表現で、実のところ、「自国兵士の死体が積み上がり、戦争に勝つ見込みがなくなってきた際に、体面を失わずにいかに戦争を終わらせるか」ということだ。
2010年01月29日(Fri)
政治・紛争・平和  ,  北米

|日本|与党スキャンダルが政治改革に打撃

【東京IPS】民主党内で持ち上がった資金洗浄疑惑は、昨年9月に誕生した新政権が、ほぼ半世紀にわたって政権を担ってきたスキャンダルまみれの保守政党とは一線を画した存在であってほしいとの国民の希望を打ち砕いた。 民主党の小沢一郎幹事長は、同氏の政治資金管理団体「陸山会」による2004年当時の土地購入疑惑について、東京地検特捜部の捜査を受けている。
2010年01月27日(Wed)
政治・紛争・平和  ,  日本

│ノーベル平和賞│マハトマ・ガンジーには何故授与されなかったのか?(J・V・ラビチャンドラン)

小説「戦争と平和」の執筆にあたって、作者のレオ・トルストイは、真実に近づくために、あえて現実とフィクションの境を曖昧にする独特の手法で、歴史的な出来事を再現したと言われている。 2009年のノーベル平和賞では、今後への期待とこれまでの実績との間の境界線が限りなく曖昧にされた。受賞者のバラク・オバマ大統領自身が、受諾演説の中で今回の自身の指名が議論を呼んだ点について触れたことは...
2010年01月24日(Sun)
政治・紛争・平和  ,  地球規模

|イスラエル-パレスチナ|「中東諸国はいずれオバマ大統領の功績を定義するだろう」とUAE紙

【アブダビWAM】バラク・オバマ大統領は1月20日、就任1周年を迎えた。UAEの日刊紙は、「内外に途方もない難題を抱えて政権を引き継いだ大統領の功績を判断するには、1年は短すぎるだろう。しかし、オバマ大統領の功績は、彼の特異なバックグラウンドと変革を訴えるパワフルな演説で、人々の心に前例のない希望と期待の火を灯したここ中東において、いずれ定義されることとなるだろう。」
2010年01月20日(Wed)
政治・紛争・平和  ,  中東

|日本|誇りと慎重さをもって(海部俊樹元総理大臣インタビュー)

【ベルリンIDN】海部俊樹元総理大臣は、79歳になった今も、政治的な読みの深さと生命と政治に対する人間味溢れるアプローチで、日本国内はもとより広く海外においても尊敬を集めている。 海部氏は、IDNのインタビューの中で、活発な政治人生における早期の...
2010年01月18日(Mon)
政治・紛争・平和  ,  日本

│米国│クリントン長官、南太平洋を歴訪

【ワシントンIPS】米国のヒラリー・クリントン国務長官が、南太平洋諸国の歴訪に出かける。今回の目的はオーストラリアとの伝統的な同盟関係の強化、ニュージーランド新政権との二国間関係の強化、そして停滞している沖縄の米軍基地を巡る日米協議を前向きなものへと弾みをつけることが主な目的とみられている。
2010年01月16日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  北米

│イラン│核計画「疑惑」を攻撃抑止に使うイラン

【ワシントンIPS】『ニューヨーク・タイムズ』1月5日付は、イランが山間部のトンネルや壕の中に「原子力複合施設の大部分を隠匿している」と伝えた。 このストーリーは、米国などの諜報機関がコム近くに第2のウラン濃縮施設があることを発見した昨年9月からはじまる。その基本線は、「イランが国際社会の目を逃れて核兵器を製造するために秘密の核施設を持とうとしている」というものだ。
2010年01月10日(Sun)
政治・紛争・平和  ,  中東
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