国連・市民社会

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|世界社会フォーラム|組織犯罪との戦い

【ローマIPS】市民活動団体は今年の世界社会フォーラム(WSF)で、組織犯罪に立ち向かう正義のための運動の強化に期待している。1月27日~2月1日にブラジルのベレンで開催される第9回WSFには150カ国から8万人が参加する見込みで、参加者たちはより公正な世界を求める具体的な協力行動を重視している。
2009年01月26日(Mon)
国連・市民社会  ,  地球規模

|中東|国連担当官、イスラエルの民間人攻撃は前代未聞の戦争犯罪と語る

【ブリュッセルIPS】パレスチナ占領地の人権問題を担当する国連特別報告官リチャード・フォーク氏は、イスラエルがガザを封鎖し、誰も逃げられないようにして学校、住宅などへの爆撃を行ったことは重大な戦争犯罪であると語った。
2009年01月22日(Thu)
国連・市民社会  ,  中東

│ガザ│イスラエルの戦争犯罪を追及する声

【国連IPS】イスラエル軍のガザ地区侵攻によってすでに1000人近い死者が出る中、イスラエルによる戦争犯罪を問うべきだとの意見が日増しに強くなってきている。  国連人権理事会の特別会議において、ナヴィ・ピレー国連人権高等弁務官は、国際法の違反に関して説明責任が果たされなくてはならない、と述べた。人権理事会は、12日の特別会議において、イスラエルによるすべての国際人権・人道法違反に関して...
2009年01月13日(Tue)
国連・市民社会  ,  中東

|政治|国連安保理、イスラエルのガザ攻撃を厳しく批判せず

【国連IPS】国連安全保障理事会は12月28日夜、イスラエルのガザ空爆に関し憂慮の表明と暴力の即時停止要求というありきたりの声明を発した。 空爆により民間人を主に300人を超えるパレスチナ人が死亡しているにも拘わらず、米国が同盟国イスラエルの糾弾に同意することはあり得ず、声明内容は予想通りのものとなった。(イスラエル側の死亡者は3日間の攻撃で1人)
2008年12月29日(Mon)
国連・市民社会  ,  中東

|Q&A|イスラエル、国連人権視察をガザに入らせず

【国連IPS】国連のナビ・ピレー人権高等弁務官は、2008年12月中旬、人権専門家リチャード・フォーク氏を拘束、追放したとイスラエル政府を批判した。フォーク氏は、国際法の専門家で、国連から占領地の人権状況調査を依頼されていた。
2008年12月26日(Fri)
国連・市民社会  ,  中東

|政治|先行き不明のソマリアを敬遠する国際社会

【国連IPS】潘基文国連事務総長は17日、「無政府状態の危険は明確」とし、国連平和維持部隊のソマリア派遣をほぼ断念したと述べた。国際社会は政治的混乱が続き、もっとも危険な戦闘地域と化しているソマリアを敬遠している。 退任間近のライス米国務長官は国連平和維持部隊の年内派遣を望むと16日の記者会見で表明。潘基文事務総長は安保理の要請に従って4ヶ月間に及び努力を続けたが、50カ国、3国際組織...
2008年12月17日(Wed)
国連・市民社会  ,  アフリカ

|政治|ソマリアの海賊に対する国連の集団的行動

【国連IPS】ソマリア沖とアデン湾周辺で海賊行為が増え、国連による集団的対応が検討されている。国連安全保障理事会は来週、ソマリア領海内で海賊を追跡する権利を合法化する決議について審議するが、決議の主要目的は海賊捕捉後の確固とした対処の強化だと考えられている。
2008年12月12日(Fri)
国連・市民社会  ,  アフリカ

|人権|「ソドミー法」は英植民地政策の遺産

【国連IPS】12月19日国連総会において、性的指向及び性自認に拘わらず、すべての人々に人権を確認する声明に60カ国(日本を含む:IPSJ)が署名した。しかし、成人同性間の合意に基づく性行為を犯罪とする国が77カ国、死刑とする国が7カ国存在することに活動家は注目している。
2008年12月12日(Fri)
国連・市民社会  ,  地球規模

|人権|理念より力関係が依然先行する国連

【国連IPS】国連は12月10日、世界人権宣言60周年を祝った。世界人権宣言は、世界中で横行する政治的抑圧に反対している。中でも今、顕著なのがジンバブエ、スーダン、ビルマ(ミャンマー)、イラク、アフガニスタン、イスラエルのヨルダン川西岸とガザの占領地区だ。しかし、国連安全保障理事会は分裂しており、人道法や世界人権宣言のような国際条約に違反する残虐行為は続いているのに、政治的に何の対...
2008年12月10日(Wed)
国連・市民社会  ,  地球規模

|人権|採択から60周年を迎える『世界人権宣言』

【国連IPS】今年は国連世界人権宣言(UDHR)が採択されてから60周年という節目を迎える。世論調査機関WorldPublicOpinion.orgのスチーブン・カル氏はIPSの取材に応じ「世界人権宣言は健在であり、今も世界中から賛同・支持を受けている」と述べた。
2008年12月10日(Wed)
国連・市民社会  ,  地球規模
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