開発・援助

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│中東│パレスチナ勢力の統一は外部からの支援に依存する

【ワシントンIPS】ハマスがファタハの勢力をガザから追放して18ヶ月が経った。国際危機グループ(ICG)が12月17日に出した報告書では、両勢力が統一する見通しは以前よりも薄くなったと述べている。  報告書によれば、ファタハは、両派の和解を進めることによってヨルダン川西岸にお...
2008年12月18日(Thu)
開発・援助  ,  中東

可能性のアマゾン(マリーナ・シルバ)

アマゾンはしばしば、私たちが犯した過ちから逃げ込む場所であるとか、略奪的な拡大を許すフロンティアだとか誤解されている。そこでは、森林や水が、私たちの無責任さ、無知、無定見、短視眼的態度などの痕跡が残されないまま、むさぼり食われている。
2008年12月17日(Wed)
開発・援助  ,  ラテンアメリカ

|開発|豊かな国々が出し惜しみ

【国連IPS】4日に発表された2008年開発貢献度指標(CDI:Commitment to Development Index)は、米国が貧しい国々の救済に世界一の経済大国に相応しい貢献をしていないと指摘した。 CDIは世界の最富裕国22カ国の開発貢献度に順位をつけるものである。指標の考案者である世界開発センター(CGD)のデイヴィッド・ルッドマン氏はIPSの取材に応じ、富裕国は指標の...
2008年12月04日(Thu)
開発・援助  ,  地球規模

│アフリカ│開発│国外からの援助はアフリカを豊かにしない

【ハラレIPS】海外からの援助は必ずしも民衆の生活向上につながっていない―ジンバブエの首都ハラレで最近NGOが開いた会議において、こんな意見が出された。会議を開いたのは「ジンバブエ債務開発連合」(ZIMCODD)。  1980年の英国からの独立以来、ジンバブエには多額の援助が投入されている。しかし、その多くは、結局のところ先進国への借金返済に使われてしまっている。
2008年11月10日(Mon)
開発・援助  ,  アフリカ

メキシコシティの自転車推進運動

【メキシコシティIPS】Bicitekasは1998年に設立されたNGOで、自転車の利用を増やすことを目的にしている。目標のひとつは2018年までに、メキシコシティの自転車道を現在の80kmから600kmまで延長することである。現在では毎年30人の自転車利用者が事故で死亡している。2030年までの目標には、メインストリートと重なることのない自転車道、自動車のみ有料とする道路、エンジンのない車...
2008年11月10日(Mon)
開発・援助  ,  ラテンアメリカ

|ベネズエラ|政府予算に『ジェンダー』を盛り込む

【カラカスIPS】ベネズエラでは近年、女性を意識した予算編成を始めた。1990年代の半ば、国連女性開発基金(UNIFEM)など資金援助団体は初めてジェンダーを考慮した開発援助を行うため『Gender-Responsive Budgeting Initiative』を発表。この計画は世界で約40カ国もの途上国にまで広がった。
2008年11月07日(Fri)
開発・援助  ,  ラテンアメリカ

│経済│アジア欧州会合(ASEM)で世界金融危機問題を討論

【北京IPS】北京で行われていたASEM(アジア欧州会合)は、世界金融危機へ協調対応することを謳った共同声明を採択して終了した。しかし、具体的な行動が伴うかどうかは、中国の関与にかかっている部分が大きい。  声明では「国際的な通貨・金融体制の効果的で包括的な改革が必要」だとされているが、ブレトンウッズ体制に替わるどのような体制が具体的に想定されているのかははっきりしない。
2008年10月27日(Mon)
開発・援助  ,  地球規模

│ラオス│開発│ダム開発が流域に与える悪影響

【カムムアンIPS】テウン・ヒンブーン水力発電所(210メガワット)に必要なダム建設は1998年に完了した。ラオス政府は電力を隣国のタイに売る希望を持っているが、ダム建設によって悪影響を被っている地域の住民にとってはたまったものではない。  ダム建設は、ラオス政府、ノルウェーの国営企業「シュタートクラフト」、タイのGMSパワーの3者出資で作られたテウン・ヒンブーン電力社によって行われた...
2008年10月20日(Mon)
開発・援助  ,  アジア・太平洋

|アフリカ|貧困|耳を傾けざるを得ない指導者

【ケープタウンIPS】8年前、189カ国の指導者は、2015年までの極貧撲滅を目指したミレニアム開発目標(MDG)の達成を誓った。この実現に向け、貧困をなくすためのグローバルコール(GCAP)、労働組合、信仰団体、女性と青少年の団体などがスタンドアップ・テイクアクション運動を主催し、世界規模で多くの人々が参加している。10月17~19日には、市民活動団体が合同で、アフリカの20カ国でさまざま...
2008年10月18日(Sat)
開発・援助  ,  地球規模

│インド│世界銀行、環境・生活破壊で非難される

【ニューデリーIPS】作家のアルンダティ・ロイらインドの13人の著名人が「陪審員」となって、世界銀行が環境破壊を進め、インド人の生活を破壊していると断じた。  彼らが行ったのは、「インドにおける世界銀行の活動に関する独立民衆法廷」。つい先日最終判決を発表した。
2008年09月29日(Mon)
開発・援助  ,  アジア・太平洋
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