日本

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|日本|宗教指導者が子どもへの約束を新たに

【広島IPS】子どもの基本的人権の尊重と団結を新たに確認するため、60カ国から1,300人を超える異なる信仰をもつ宗教指導者、草の根の活動家、政策決定者が、日本の歴史的な都市、広島に集まり、若い世代に切望される「発言」の機会を与える。
2008年05月24日(Sat)
教育・女性と子供  ,  日本

|日本|死刑に関する秘密主義のタブーを破ったラジオ放送

【東京IPS】日本の死刑囚の最後の瞬間がラジオで放送され、聴取者を驚かせた。5月6日の朝のラジオ番組で、文化放送は53年前に大阪拘置所の死刑執行室で収録された音を放送した。 死刑執行人の教育のために録音されたこのテープは、死刑制度に反対する活動家によってひそかに拘置所から持ち出され、文化放送に渡されたものと思われる。収録音は、死刑執行を待つ106人の死刑囚の心情に関する1時間のドキュメ...
2008年05月12日(Mon)
人権問題  ,  日本

アフリカ開発支援における日本の重要な役割(緒方貞子)

今アフリカは、開発支援の主要なフロンティアとなっている。最近のアフリカ大陸の経済的、民主的、社会的な前進を確固たるものとし、さらに強化していくことには、大きなチャンスとともに課題もある。 今年日本はアフリカの検討課題を策定する上で重要な意味を持つ2つのイベントを主催する。5月28~30日に開催されるアフリカ開発会議(TICAD)と、その後7月に行われアフリカ大陸の問題が注目さ...
2008年04月06日(Sun)
開発・援助  ,  日本

IPS Japan日本の国会議員連盟で活動紹介を行う

IPS Japanは、3月25日に東京の衆議院第一議員会館において開催された途上国貧困問題解決国会議員連盟の総会に招かれ、IPSについてのプレゼンテーションを行った。同国会議員連盟は、2007年に海部俊樹元首相、同議連名誉総裁によって設立されたもので、現在総裁は鳩山邦夫法務大臣が務めている...
2008年04月01日(Tue)
報道とコミュニケーション  ,  日本

|日本|40年の沈黙を破る反対派裁判官

【東京IPS】熊本典道氏は、いまだに「強い憤り」を感じ、もはや沈黙を保ったままではいられないという。熊本氏は1968年に4人家族殺害の罪で1人のボクサーに死刑判決を下した裁判官の1人だったが、実は無罪を確信していた。  「私の反対票は敗れた。2対1だった」と熊本氏は11月6日の記者会見で、こみ上げる想いに声を震わせながら語った。
2007年11月11日(Sun)
人権問題  ,  日本

日本の中央アジアへの関与

【ワシントンIPS】日本は中央アジアの戦略的重要性を理解するまで比較的時間がかかった。ソ連崩壊後この地域に大使館を開くまで3年かかったし、故・橋本龍太郎首相が「シルクロード」外交を始めるまでにはさらに数年待たねばならなかった。
2007年05月02日(Wed)
経済・金融・貿易  ,  日本

|日本-マラウィ|幼児死亡率、大幅減少

【ブランティールIPS】37歳の母親パティエンス・ジィエンダさんは、6年の間に5歳以下の子供3人を失った。彼女の友人カタリナ・テスニさん(27)も4歳と3歳の子供を失い、残る子供もいつ死んでしまうか分からないと不安がっている。  この様な悲劇にも拘らず、マラウィは5歳以下の子供の死亡率を2015年までに2/3削減するという国連ミレニアム(MDG)第4項目の達成に向け成果を上げている数少...
2006年12月14日(Thu)
健康・公衆衛生  ,  日本

象牙販売を続ける日本

【ヨハネスブルクIPS】10月初め、「希少種の国際貿易に関する条約」(CITES)事務局が象牙備蓄購入の権利を日本に与えた。環境活動家はこの決定を強く批判している。 CITES事務局は先に、日本と中国に対して、ボツワナ・ナミビア・南アフリカに備蓄されている60トンの象牙を購入する一度限りの契約を結ぶことを認めない決定を下していた。それにもかかわらず購入者としての地位を与える上記の決定は...
2006年10月20日(Fri)
不正と腐敗  ,  日本

中東危機を背景に政治議論も浮上

【京都IPS】世界宗教者平和会議(WCRP:1970年の第1回京都世界大会以来、世界各地で約4年毎に開催)では一貫して紛争解決における宗教の役割に焦点をあててきた。
2006年08月28日(Mon)
文化・芸術・宗教  ,  日本

|世界宗教者平和会議第8回世界大会|世界の紛争に挑む諸宗教評議会

【京都IPS】人々が宗教的心情のために他人を殺し自ら死を選ぶことが多くなっているこの世の中で、宗派間の話し合いの機関(諸宗教評議会:Inter-Religious Councils, IRCs)が、暴力と対抗暴力の容赦なき連鎖に対峙する一縷の望みとなっている――日本古来の文化都市・京都に集まった宗教指導者たちはそう語る。
2006年08月26日(Sat)
文化・芸術・宗教  ,  日本
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