|文化|カンボジア|映画産業の復興を目指すカンボジア

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【プノンペンIPS】「カンボジアには欧米諸国のような映画産業はない」。カンボジア出身の映画監督リティー・パニュ(Rithy Panh)はカンボジアにおける映画業界の衰退を嘆く。パニュはかつてクメール・ルージュによる虐殺で家族を失い、その後フランスで修行を積む。彼の作品は祖国での悲劇的な大虐殺を題材にしたドキュメンタリー映画が中心だ。


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