|キューバ|サトウキビ、食物・電源・燃料として
環境・資源・エネルギー
カリブ海地域
2007年02月08日(Thu)
【ハバナIPS】キューバ政府が、サトウキビによるバイオマス燃料によって発電量を増やそうとしている。まずは製糖産業自身で利用し、さらには一般に配電しようとの計画だ。
キューバ砂糖省でエネルギー開発の責任者を務めるパウリノ・ロペス氏は、「5トンのバガス(サトウキビの絞りかす)がおよそ1トンの石油に相当する。私たちは宝の山の上に座っているのです」と語る。
キューバ砂糖省でエネルギー開発の責任者を務めるパウリノ・ロペス氏は、「5トンのバガス(サトウキビの絞りかす)がおよそ1トンの石油に相当する。私たちは宝の山の上に座っているのです」と語る。












