NGO連合、米国の人権擁護政策を厳しく批判

NGO連合、米国の人権擁護政策を厳しく批判
【ニューヨークIPS】人権擁護、社会平等推進活動を行っている200強の非政府団体で組織される連合が、ブッシュ政権は米国内において人種、宗教、民族に基づく差別を助長しているだけでなく、“完全なるまやかし”と呼ぶべき報告書を国連に提出し、違反の隠ぺいを図ったと批判している。

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