|政治|先行き不明のソマリアを敬遠する国際社会
国連・市民社会
アフリカ
2008年12月17日(Wed)
【国連IPS】潘基文国連事務総長は17日、「無政府状態の危険は明確」とし、国連平和維持部隊のソマリア派遣をほぼ断念したと述べた。国際社会は政治的混乱が続き、もっとも危険な戦闘地域と化しているソマリアを敬遠している。
退任間近のライス米国務長官は国連平和維持部隊の年内派遣を望むと16日の記者会見で表明。潘基文事務総長は安保理の要請に従って4ヶ月間に及び努力を続けたが、50カ国、3国際組織が平和維持部隊の主導を拒否したと明かした。
退任間近のライス米国務長官は国連平和維持部隊の年内派遣を望むと16日の記者会見で表明。潘基文事務総長は安保理の要請に従って4ヶ月間に及び努力を続けたが、50カ国、3国際組織が平和維持部隊の主導を拒否したと明かした。












