|世界社会フォーラム|土地なし先住民族が多様性を主張
国連・市民社会
ラテンアメリカ
2009年02月02日(Mon)
【ベレン・ブラジルIPS】ブラジル・アマゾン河口パラ州の州都ベレンで開催された世界社会フォーラム(WSF)には、多様な人々が数多く参加し、2月1日に閉幕した。 1,400人のQuilombolas(昔ながらの習慣を守る地域社会に住むアフリカ系住民)のみならず、190の先住民族族グループを代表する1,900人の参加は、142カ国、13万3千人の参加者の中でもひときわ目立つ存在となった。












