|フィリピン|避妊禁止と戦うマニラの女性

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【マニラIPS】ルルド・エスプラナ・オシルさんは12年で7人の子供を産んだ。繰り返される妊娠による合併症に注意するよう医者にいわれて、地域医療センターに行けば無料で支給される注射式の避妊薬を使い始めた。

けれども1998年に医療センターは避妊薬の支給をやめた。オシルさんの夫は輪タク屋で稼ぎは少なく、避妊薬を購入する余裕はない。自然家族計画も失敗したため、オシルさんはまた望まない妊娠を何度か繰り返した後、ようやく避妊薬を無料でくれるNGOを見つけた。


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