|人権|グアテマラ|「ごみ」同然の子供時代

|人権|グアテマラ|「ごみ」同然の子供時代
【グアテマラシティIPS】「未来について考えるといっても、残りの人生全てをごみ拾いに費やすことしか考えられませんでした」と語るのは、20才のフリア・カスティージョさんだ。「逃げられるなんて思いもよらなかった」。

フリアは、その他多くの子供たちと同じく、グアテマラの首都グアテマラシティのごみ集積所でごみ拾いをして生計を立てていた。2005年、このラテンアメリカ最大の集積所に子供が出入りすることが公式に禁止された(措置は常に実効的とはいえないが)。


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