|米国|メディア|大衆紙が無視するイラクの死亡者数
報道とコミュニケーション
北米
2008年11月04日(Tue)
【ニューヨークIPS】1994年。マイケル・ジャクソンとリサ・マリー・プレスリーの写真が米国の主要な新聞や雑誌のページを飾っていたが、ルワンダでのツチ族抹殺の試みは国民の目に触れないように隠されていた。ポップスターの結婚や離婚のニュースが、イラク戦争や安全対策が厳格化する時代におけるプライバシーの問題のニュースよりも重視されるとき、米国国民は「プロジェクト・センサード」の代表のいう「真の緊急事態」に直面している。












