|米国|書評|ネオコンがワシントンを支配した時代
文化・芸術・宗教
北米
2008年12月16日(Tue)
【ジュネーブIPS】歴史家ステファン・スニエゴスキ)は、ネオコン運動に関する著書『The Transparent Cabal: The Neoconservative Agenda, War in the Middle East, and the National Interest of Israel(明白な陰謀:ネオコンのアジェンダである中東における戦争とイスラエルの国益)』の最初の2ページに、ブッシュ政権の中東政策は、「米国の国益にとって破滅的であり」、対イラン攻撃は米国が「中東戦争政策のあらゆる要素を避けないかぎり」「大失敗である可能性が極めて高い」と記している。












