|キューバ|「私は男であるが、涙を出すこともある。」
文化・芸術・宗教
カリブ海地域
2008年12月19日(Fri)
【ハバナIPS=ダリア・アコスタ】中南米の男性は、本当の男とは、強靭である、出世する、分別をわきまえている、という価値観のもとに育てられる。キューバも例外でないが、アレハンドロ・ロペス氏は、2007年12月、「男らしさとジェンダー暴力についての覚醒ワークショップ」(Masculinity and Gender Violence Awareness Workshop)に参加してから、家庭や職場での人への接し方が変わった。「みんなに言って回りたい。涙を流しても、男らしくないわけじゃないと。」ロペス氏は、感情を押し殺す必要のないことに気づいた。












