|南スーダン|勝ち取った平和を牛問題がおびやかす
文化・芸術・宗教
アフリカ
2009年02月26日(Thu)
【ジューバIPS】南スーダン自治政府のサルバ・キール首相は「開放闘争は終わったのになぜわれわれは未だに殺し合いを続けているのか」と族長たちに問う。その答えの1つは牛である。2005年の南北包括和平合意以来、南スーダンでは別の部族どうしが牛を襲撃して奪い取るという悪循環の中で何千もの過疎地の住人が命を落としている。












