|テロとの戦い|225,000人死亡でもアフガン、イラクに民主主義は根付かず
政治・紛争・平和
北米
2011年07月09日(Sat)
【トロントIDN】ジョージ・W・ブッシュ大統領が「テロとの戦い」を宣言してから10年が経過するが、この戦いを包括的に分析した最初の報告書が米国で公表された。同報告書は「アフガニスタン、イラク、パキスタンにおいて遂行された戦争は、たいした民主主義の進展をもたらさなかったにも関わらず、これまでに少なくとも225,000人の男女兵士が命を失った。またこの戦争は、米国に最大4兆ドルの財政負担を強いることになるだとう。」と結論付けている。













