|ギニアビサウ|大統領暗殺で新たな不安
政治・紛争・平和
アフリカ
2009年03月05日(Thu)
【リスボンIPS】3月2日早朝、ギニアビサウのビエイラ大統領が、国軍兵に暗殺された。その数時間前には、大統領の部族的、政治的ライバルであるタグメ・ナ・ワイ参謀長が、大統領に近いとされる一団により殺害されている。
植民地廃止政策を提唱したポルトガルのソアレス元大統領は、ビエイラは軍事能力に長け、ギニアビサウ解放戦争(1961-1974)の英雄であったと振り返る。
植民地廃止政策を提唱したポルトガルのソアレス元大統領は、ビエイラは軍事能力に長け、ギニアビサウ解放戦争(1961-1974)の英雄であったと振り返る。












