|アフガニスタン|コーラン焼却に対する抗議デモで国連職員が犠牲に
文化・芸術・宗教
中東
2011年04月06日(Wed)
【カブールIPS/AlJ】アフガニスタン当局によると、同国北部の都市マザリシャリフで、米国で牧師がイスラム教の聖典コーランを焼いたとされる報道に怒ったデモ隊が暴徒化し、同市内の国連事務所を襲撃して少なくとも11名が死亡した。
今回の襲撃事件は、国連が標的となったものとしては、2001年に米国が主導した有志連合軍によるアフガニスタン侵攻以来、最悪のものとなった。
今回の襲撃事件は、国連が標的となったものとしては、2001年に米国が主導した有志連合軍によるアフガニスタン侵攻以来、最悪のものとなった。













