│モザンビーク│成人の55%が飢える国
食糧問題と農業
アフリカ
2010年12月23日(Thu)
【マプトIPS】バプティスタ・マキュールさんは、マプト郊外にあるマランガ市場近くの埃っぽい小道の上に腰を降ろしてこう言った。「みんな食べ物がない。仕事もない。仕事があっても給料は安い。給料は上がらないけど、物の値段は上がる」。
モザンビークはサハラ以南地域でももっとも貧しい国のひとつである。国土には耕作可能な土地が多く、海洋貿易に適した長い海岸線があるにもかかわらず、この国の成人の55%は、生存を維持するのに十分なカロリーを日々得ていない状態にある。
モザンビークはサハラ以南地域でももっとも貧しい国のひとつである。国土には耕作可能な土地が多く、海洋貿易に適した長い海岸線があるにもかかわらず、この国の成人の55%は、生存を維持するのに十分なカロリーを日々得ていない状態にある。













