│ラオス│新しいシルクロード

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【ビエンチャンIPS】コマリー・チャンタボンさん(64)は、13才のとき、ラオス北部のフアパン県からビエンチャンまで600kmを歩いてやってきた。フランスとの戦争の中、着の身着のままで逃げてきたのである。彼女が持ってきたものは、祖母から受け継いだ家宝の絹布だけであった。
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