タイの僧侶、イスラム教徒の住む南部へ
文化・芸術・宗教
アジア・太平洋
2010年08月31日(Tue)
【ソンクラー(タイ)IPS】くたくたの帽子を頭に載せたサラウット・クンラパンは、猛烈な日差しの中、モスクに入ってきた。僧侶である彼は、バンコクを出発した7月中旬以来、ムスリムの住むタイ南部を目指す旅を続けているのだ。
こうした旅に出るのはサラウットだけではない。カルサク・スクチャイは、道すがら人々に話を聞きながら、それをラジオ番組として流している。「スタジオで平和を語るよりずっと強力な社会批評になる」と彼は語る。
こうした旅に出るのはサラウットだけではない。カルサク・スクチャイは、道すがら人々に話を聞きながら、それをラジオ番組として流している。「スタジオで平和を語るよりずっと強力な社会批評になる」と彼は語る。












