|軍縮|広島原爆記念への準備が進む
政治・紛争・平和
日本
2010年08月03日(Tue)
【東京IDN=市川太郎】核廃絶はまだ近い将来に実現しそうな状況ではない。しかし、米国、英国、フランス(米英仏)の3カ国は、明らかに広島・長崎への原爆投下65周年を、今日起こっているパラダイムシフトを世界に印象付ける適切な機会と捉えているようだ。
これらの核保有3カ国は、1945年の広島原爆投下の死没者を慰霊するために毎年8月6日に開催される平和記念式典に、今年初めて政府高官を参列させる予定である。
これらの核保有3カ国は、1945年の広島原爆投下の死没者を慰霊するために毎年8月6日に開催される平和記念式典に、今年初めて政府高官を参列させる予定である。












