│タジキスタン│古きよきソビエト時代を懐かしむ
開発・援助
アジア・太平洋
2009年08月27日(Thu)
【パミールIPS】ソ連の崩壊によって、タジキスタン東部は忘れされられた土地になった。ソ連のなかでもっとも貧しい共和国から、世界でもっとも貧しい国のひとつになってしまったのである。独立国家になったことで、国家所有の農場や灌漑施設、鉱山、交通網、エネルギー工場は失われ、人々はふたたび遊牧生活を余儀なくされている。












