|ラオス|メコン回廊の十字路、麻薬対策に苦悩する
開発・援助
アジア・太平洋
2010年07月15日(Thu)
【東京IDN】国連の報告書は、東南アジアの陸封国であるラオスは、違法アヘン栽培の取締や中毒者対策で大きな成果を挙げている一方で、国際犯罪組織の中継地となりつつあると警告している。
国際連合薬物犯罪事務所(UNODC)は7月2日、「ラオス政府は、国際薬物乱用・不正取引防止デー設置23周年(6月26日)を記念して国会議事堂付近で当局が押収した3トンを超える違法麻薬を焼却処分する式典を催した。」と、ラオス政府の粘り強い麻薬対策を賞賛した。
国際連合薬物犯罪事務所(UNODC)は7月2日、「ラオス政府は、国際薬物乱用・不正取引防止デー設置23周年(6月26日)を記念して国会議事堂付近で当局が押収した3トンを超える違法麻薬を焼却処分する式典を催した。」と、ラオス政府の粘り強い麻薬対策を賞賛した。












