普天間問題に見る鳩山首相の「本当の問題点」(石田尊昭)
政治・紛争・平和
日本
2010年05月08日(Sat)
普天間問題が完全に行き詰まった。
メディアには「首相退陣」の文字がおどる。「5月危機説」がにわかに現実味を帯びてきたようだが、政局の話は少し横に置いておこう。
普天間問題に見る鳩山首相の本当の問題点とは何だろうか。
総選挙時の演説で「国外へ。最低でも県外へ」と主張し、首相になってからは「最後は私が決める」と自信あり気に語り、その後も、時折余裕とも思える笑みを浮かべながら決意を語り続けていた。
メディアには「首相退陣」の文字がおどる。「5月危機説」がにわかに現実味を帯びてきたようだが、政局の話は少し横に置いておこう。
普天間問題に見る鳩山首相の本当の問題点とは何だろうか。
総選挙時の演説で「国外へ。最低でも県外へ」と主張し、首相になってからは「最後は私が決める」と自信あり気に語り、その後も、時折余裕とも思える笑みを浮かべながら決意を語り続けていた。












