|中東|「パレスチナの結束こそ将来への鍵」とUAE紙
政治・紛争・平和
中東
2010年05月22日(Sat)
【アブダビWAM】「イスラエルの建国とともにパレスチナ人が故郷を追われた記念日『ナクバ』(アラビア語で『大災厄』を意味)は今年で62周年となるが、ガザで開催されたこの式典に初めて、ハマスとファタハの両指導者が揃って出席したことから、長年の苦難から希望を失いかけていたパレスチナ人の士気は再び鼓舞されることとなった。」とドバイに本拠を置く英字日刊紙「カリージ・タイムズ」紙が5月17日付論説の中で報じた。












