「私には核兵器なき世界実現を訴えていく義務がある」(秋葉忠利広島市長インタビュー)

「私には核兵器なき世界実現を訴えていく義務がある」(秋葉忠利広島市長インタビュー)
【国連IPS】国連で世界の市長が核問題について果たせる役割について演説した秋葉忠利広島市長は、核廃絶の早期実現を一貫して訴え続けている人物である。

秋葉氏は今年で原爆投下から65年を迎える広島市の市長をつとめるとともに、世界で4000近い市が加盟している世界平和市長会議(Mayors for Peace)の会長をつとめている。秋葉氏はアンナ・シェンIPS特派員の取材に応え、広島市の復興、核廃絶への想い、そして今月国連で開催中の核不拡散条約(NPT)運用検討会議について語った。


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