エジプト、核を巡る外交攻勢を強める
政治・紛争・平和
中東
2010年05月01日(Sat)
【イスタンブールIDN】アラブ諸国とトルコの強力な支持を背景に、エジプト政府は核兵器を手始めとした中東大量破壊兵器フリーゾーン実現に向けた外交攻勢を強めている。
ニューヨークで5月3日から28日にかけて開催予定の核不拡散条約(NPT)運用検討会議を数日後に控えて、エジプト政府は、様々な会合の機会を通じて、「長年紛争に苦しんできた中東地域は非核地帯としなければならない」とする過去40年に亘る同国の主張を改めて繰り返した。
ニューヨークで5月3日から28日にかけて開催予定の核不拡散条約(NPT)運用検討会議を数日後に控えて、エジプト政府は、様々な会合の機会を通じて、「長年紛争に苦しんできた中東地域は非核地帯としなければならない」とする過去40年に亘る同国の主張を改めて繰り返した。












