|軍縮|日本、米国の核態勢見直しに際して、自制を表明する
政治・紛争・平和
日本
2010年03月29日(Mon)
【IDNベルリン】世界唯一の被爆国であり、北朝鮮からの断続的な核の脅威に晒されている日本は、米国が新たに打ち出そうとしている向こう5年から10年における核戦力の役割と使命について多大の関心を寄せるとともに、米国政府の判断についても影響力を行使しようとしている。
日本の慎重な動向の背景には、署名から50年を迎える、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(日米安全保障条約)の存在がある。
日本の慎重な動向の背景には、署名から50年を迎える、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(日米安全保障条約)の存在がある。












