│核廃絶│日豪核軍縮委員会の報告書に批判

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【東京IDN】賢人会議「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND)は、12月15日、2025年までに世界の核兵器を90%以上削減することを求めた報告書を発表した。報告書の提出を受けた日本の鳩山由紀夫首相とオーストラリアのケビン・ラッド首相は大いに満足したようだ。

日豪両政府の支援を受けた委員会は、ギャレス・エバンズ、川口順子の両外務大臣経験者を共同議長とし、ニューヨークで5月に開かれる核不拡散条約(NPT)運用検討会議に5ヶ月先立って、待望の報告書を提出した。


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