|気候変動|ブータン王国、カーボンニュートラルを誓う
環境・資源・エネルギー
アジア・太平洋
2010年01月14日(Thu)
【ティンプーIDN】気候変動の悪影響に取組むために策定されたブータン王国の国家適応行動計画(NAPA)によると、南アジアの内陸国である同国は気候変動に対して大変影響を受けやすい状況にある。
脆弱な生態系を持つブータンでは、北部山脈地帯の氷河湖決壊洪水(氷河湖が何らかの原因で決壊して、大量の湖水が下流へ流れる現象:IPSJ)が常に存在する脅威である。NAPAによると、同国に存在する2674の氷河湖のうち、24が潜在的に危険な状態にある。
脆弱な生態系を持つブータンでは、北部山脈地帯の氷河湖決壊洪水(氷河湖が何らかの原因で決壊して、大量の湖水が下流へ流れる現象:IPSJ)が常に存在する脅威である。NAPAによると、同国に存在する2674の氷河湖のうち、24が潜在的に危険な状態にある。









