|アルゼンチン|教育制度へのさまざまな影響

|アルゼンチン|教育制度へのさまざまな影響
【ブエノスアイレスIPS】アルゼンチンの経済社会危機が、19世紀末以来、社会統合及び流動性に重要な役割を担ってきた学校教育制度に影響を及ぼしており、10代の子供たちの言語能力の低下、中学の中途退学者の増加、熟練労働力の減少などが指摘されている。

小学校の入学率は99%と高いが、中学を合わせた12年間の初等、中等教育をきちんと終了する生徒は36%に過ぎない。
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