象牙販売を続ける日本

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【ヨハネスブルクIPS】10月初め、「希少種の国際貿易に関する条約」(CITES)事務局が象牙備蓄購入の権利を日本に与えた。環境活動家はこの決定を強く批判している。

CITES事務局は先に、日本と中国に対して、ボツワナ・ナミビア・南アフリカに備蓄されている60トンの象牙を購入する一度限りの契約を結ぶことを認めない決定を下していた。それにもかかわらず購入者としての地位を与える上記の決定はなされたのである。
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