│映画│グローバル化の500年に挑戦する
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2009年12月05日(Sat)
【ニューヨークIPS】貧困をなくそうと思ったら、それがなぜ発生したのかを知らねばならない。実はそれは、グローバル化によって起こっているのだが、グローバル化は今に始まった現象ではなく、500年前に始まったプロセスなのだ。フランスの映画監督フェリペ・ディアス氏の最新作「貧困の終焉?(The End of Poverty?)」はその歴史を追った作品である。そこで描かれるのは、北の諸国がいかに南の資源を搾取し、自らの産業基盤を充実させてきたか、ということだ。












