|ホンジュラス|いい加減な情報公開法
報道とコミュニケーション
ラテンアメリカ
2008年02月22日(Fri)
【テグシガルパIPS】ホンジュラスが1月に制定した情報公開/アクセス法(2008年施行)は、言論の自由および不正防止のための国際法に違反するとの批判を浴びている。
新法は、情報公開を目的に「Institute for Access to Public Information」を設立するとしているが、同組織の機能は他の政府組織と重複し、独立性が確立されていない。また、情報の機密解除期間を10年と定めたにも拘らず、期間5年で情報ファイルを“消去”できるとしている。
新法は、情報公開を目的に「Institute for Access to Public Information」を設立するとしているが、同組織の機能は他の政府組織と重複し、独立性が確立されていない。また、情報の機密解除期間を10年と定めたにも拘らず、期間5年で情報ファイルを“消去”できるとしている。












