|モロッコ|児童労働で子ども時代を奪われた少女たち
教育・女性と子供
アフリカ
2007年07月15日(Sun)
【ラバトIPS】モロッコでは15歳未満の子どもの雇用は法律で禁じられている。しかし、わずか5歳ほどで家事奉公に雇われ、ひどい仕打ちばかりでなく性的虐待の対象となっている少女はあとを断たない。彼女らは多くの場合、教育も適切な食事も医療も与えられない。
カサブランカに本拠を置く「女性と子どもの権利擁護のための会」の活動家フージア・タ ウィルさんはIPSの取材に応えて「家事と子どもの世話に追われ、少女たちの子ども時代は奪われている」と言った。
カサブランカに本拠を置く「女性と子どもの権利擁護のための会」の活動家フージア・タ ウィルさんはIPSの取材に応えて「家事と子どもの世話に追われ、少女たちの子ども時代は奪われている」と言った。












