|軍縮|NGO諸団体、核兵器に関する国際司法裁判所の意見を求める
国連・市民社会
地球規模
2009年05月11日(Mon)
【国連IPS】国際的な非政府組織(NGOs)の連盟が国際司法裁判所(ICJ)に対して核兵器の合法性と使用に関する助言を求めている。このような求めは13年ぶり2度目のことである。
元ICJ判事で国際反核法律家協会(IALANA)会長のクリストファー・ウィラマントリ氏は、「ICJ判事が全員一致で『核兵器は全ての文明とこの惑星の全ての生態系を破壊する潜在能力を持っている』と宣言してから既に10年以上が経過した。」と語った。
元ICJ判事で国際反核法律家協会(IALANA)会長のクリストファー・ウィラマントリ氏は、「ICJ判事が全員一致で『核兵器は全ての文明とこの惑星の全ての生態系を破壊する潜在能力を持っている』と宣言してから既に10年以上が経過した。」と語った。












