|キューバ|カストロ議長弟に権限委譲も、当面米政策に変更なし
政治・紛争・平和
カリブ海地域
2006年08月01日(Tue)
【ワシントンIPS】今月80歳になるキューバのフィデル・カストロ議長が手術のため暫定的に権限を実弟のラウル・カストロ(75)に委譲することを発表。ブッシュ政権は8月1日、対キューバ政策に変更はないと明らかにし、慎重な姿勢を見せた。
ホワイトハウスのスノー報道官は、権限委譲に関して、キューバ国民の民主化への熱意に対する最新の侮辱と強調、「ブッシュ大統領が最初から述べているように、キューバの人々が最終的に自由と民主主義を享受できるようになることを願っている」と述べた。
ホワイトハウスのスノー報道官は、権限委譲に関して、キューバ国民の民主化への熱意に対する最新の侮辱と強調、「ブッシュ大統領が最初から述べているように、キューバの人々が最終的に自由と民主主義を享受できるようになることを願っている」と述べた。












