|中東|アラブ世界の対米感情悪化
報道とコミュニケーション
中東
2008年04月14日(Mon)
【ワシントンIPS】今年に入ってからの米国の中東和平努力の再開にもかかわらず、アラブ世界の対米感情は2006年に比べ悪化したことが最新の世論調査で明らかとなった。回答者の3分の2近くが嫌米感を明らかにした。
調査は、エジプト、ヨルダン、レバノン、モロッコ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)6カ国の回答者4,000人余を対象に先月実施。メリーランド大学のShibley Telhami教授が企画、ゾグビー・インターナショナルが2002年から実施している6回目の世論調査である。前回は2006年後半に行われた。
調査は、エジプト、ヨルダン、レバノン、モロッコ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)6カ国の回答者4,000人余を対象に先月実施。メリーランド大学のShibley Telhami教授が企画、ゾグビー・インターナショナルが2002年から実施している6回目の世論調査である。前回は2006年後半に行われた。












