|コロンビア|校内暴力増加『学校は社会を映し出す鏡』
教育・女性と子供
ラテンアメリカ
2008年04月07日(Mon)
【ボゴタIPS】コロンビアの首都ボゴタにある公立・私立の小中学校807校を対象にした調査で、56%の生徒が構内で強盗に遭った経験があると答えた。
銃による脅迫行為を受けた生徒は2,583人にも上る。全回答者のうち32%がつねる、平手で叩く、殴る、強く押すなど肉体的苦痛を伴ういじめに遭ったとし、9%が激しい暴力を振るわれたと答えた。さらに、全回答者のうち10人中3人が学校内の暴力・破壊行為に関与したことを認めた。
銃による脅迫行為を受けた生徒は2,583人にも上る。全回答者のうち32%がつねる、平手で叩く、殴る、強く押すなど肉体的苦痛を伴ういじめに遭ったとし、9%が激しい暴力を振るわれたと答えた。さらに、全回答者のうち10人中3人が学校内の暴力・破壊行為に関与したことを認めた。












