コロンビア革命軍に関するずさんな報道

コロンビア革命軍に関するずさんな報道
【モンテビデオIPS】フランスのサルコジ政権は4月2日、コロンビア革命軍(FARC)の捕虜となっているイングリッド・ベタンクールの治療、救出のため緊急医療使節をコロンビアに派遣した。

 コロンビアとフランス二重国籍のフランス人で大統領候補でもあったベタンクール氏は、2002年から8年間FARCに拘束され、B型肝炎、マラリア、皮膚レイシュマニア症、うつ病などの症状がかなり悪化していると伝えられる。
この記事を読む


地域で関連する記事

カテゴリで関連する記事