|日本|死刑に関する秘密主義のタブーを破ったラジオ放送
人権問題
日本
2008年05月12日(Mon)
【東京IPS】日本の死刑囚の最後の瞬間がラジオで放送され、聴取者を驚かせた。5月6日の朝のラジオ番組で、文化放送は53年前に大阪拘置所の死刑執行室で収録された音を放送した。
死刑執行人の教育のために録音されたこのテープは、死刑制度に反対する活動家によってひそかに拘置所から持ち出され、文化放送に渡されたものと思われる。収録音は、死刑執行を待つ106人の死刑囚の心情に関する1時間のドキュメンタリー番組の一部だった。
死刑執行人の教育のために録音されたこのテープは、死刑制度に反対する活動家によってひそかに拘置所から持ち出され、文化放送に渡されたものと思われる。収録音は、死刑執行を待つ106人の死刑囚の心情に関する1時間のドキュメンタリー番組の一部だった。












