|モザンビーク|大洪水でコレラ患者続出
健康・公衆衛生
アフリカ
2008年05月02日(Fri)
【グラハムズタウンIPS】モザンビークでは昨年12月から今年2月にかけて豪雨が続き、各地で住民が避難するなど大きな影響をもたらしてきた。3月には、サイクロン「ジョクウェ」(Jokwe)が襲来し、さらに被害が拡大している。
「国境なき医師団」によると、この洪水によって衛生状況が悪化し、コレラによる死者が少なくとも72人出ているという。これは、洪水そのものによる死者17人を優に上回っている。
「国境なき医師団」によると、この洪水によって衛生状況が悪化し、コレラによる死者が少なくとも72人出ているという。これは、洪水そのものによる死者17人を優に上回っている。












