|メキシコ|司法制度改革に賛否両方の反応
政治・紛争・平和
ラテンアメリカ
2008年06月17日(Tue)
【メキシコシティーIPS】 メキシコ政府は6月17日、不透明な刑事司法制度を8年間で大改革するという一連の憲法改正の導入に乗り出した。公式の統計によれば、1億700万件にのぼる犯罪のうち有罪判決に至っているのは3%に満たない。
フェリペ・カルデロン大統領は、「憲法改正に盛り込まれた指示を早急に実施するため治安と刑事司法制度を構成する諸機関の近代化に直ちに取り掛からなければならない」と述べた。
フェリペ・カルデロン大統領は、「憲法改正に盛り込まれた指示を早急に実施するため治安と刑事司法制度を構成する諸機関の近代化に直ちに取り掛からなければならない」と述べた。












