|レバノン|ヒズボラの陰でワインは流れる
その他
中東
2008年06月23日(Mon)
【ベイルートIPS】 松の木が生い茂るジェジン村の美しい山並みが、南レバノンとシューフ地域を隔てている。低木の茂みの中の青々と茂ったぶどうの葉が、来たるべき収穫を楽しみに待っているようだ。ヒズボラの拠点として知られる同地域のワイン生産は、ワイン文化と「神の政党」の平和共存が一見矛盾するような地域で安定して行われているようだ。









