貧困撲滅に向けた意志を再確認するEU
開発・援助
地球規模
2008年06月21日(Sat)
【ブリュッセルIPS】EU各国政府は、貧困の削減という国際的な目標達成を再確認したが、援助を増やす具体的計画の作成には消極的である。
6月19から20日のブリュッセルでの首脳会議で、EU各国の大統領及び首相は貧困対策の行動計画に合意し、今後2年での援助額倍増を表明した。さらにEU27カ国の政府はそれぞれが指標となるタイムテーブルを作成するよう求められた。
6月19から20日のブリュッセルでの首脳会議で、EU各国の大統領及び首相は貧困対策の行動計画に合意し、今後2年での援助額倍増を表明した。さらにEU27カ国の政府はそれぞれが指標となるタイムテーブルを作成するよう求められた。












