|エルサルバドル|大統領に対する「平和への道」賞授与に抗議の声

|エルサルバドル|大統領に対する「平和への道」賞授与に抗議の声
【サンサルバドルIPS】 「カトリック教会の平和のメッセージを広めること」を使命に謳う「平和への道財団(Path to Peace Foundation)」が、エルサルバドルにおける平和の確立と民主主義の強化に向けた功績を認め同国アントニオ・サカ大統領に「平和への道」賞の授与を決定、6月10日にニューヨークで授賞式が行われた。

 同財団は、1991年に設立された。ローマ法王庁の教皇大使で国連のバチカン代表のセレスティーノ・ミリオーレ大司教が会長を務める。
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