煙のごとく揺らぐたばこ規制
健康・公衆衛生
ラテンアメリカ
2008年06月04日(Wed)
【メキシコシティIPS】毎年100万人の死因となっているたばこの反対運動にラテンアメリカ各国政府が投じている資金は、たばこに関わる医療費を下回り、たばこ産業からの税収の500分の1に過ぎない。
世界保健機関(WHO)の2008年のたばこの害に関する報告書Report on Global Tobacco Epidemicはこのように指摘し、たばこの消費を削減する最善の方法として広告の廃止とたばこ産業からの高額の税金徴収の2つを挙げている。
世界保健機関(WHO)の2008年のたばこの害に関する報告書Report on Global Tobacco Epidemicはこのように指摘し、たばこの消費を削減する最善の方法として広告の廃止とたばこ産業からの高額の税金徴収の2つを挙げている。












