赤道ギニアの石油権益を巡る争い
環境・資源・エネルギー
アフリカ
2008年08月18日(Mon)
【リスボンIPS】サハラ以南アフリカ地域で3位の原油生産量を誇る赤道ギニアをめぐる石油争奪戦が始まろうとしている。特に、ポルトガル語諸国共同体(Community of Portuguese Language Countries: CPLP)の加盟国であるアンゴラ、ブラジル、ポルトガルは同地域の石油権益を求め積極的に動きだしている。












